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2010.11.20 コハダ
まいどっす!

先日、酒田北港付近へ行ってまいりました。



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秋晴れ!



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天気も応援してくれます。




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シンコ(コハダの幼魚名)の大漁です。 ウハウハ!



てなわけで・・・



万が一、コハダを釣ってしまった方のために



仕込みを伝授します。




まず、雰囲気を出すために 市場で使っているような発砲スチロールの箱を用意しましょう!



少し汚れていた方がリアリティーがあります。




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釣りに行くときにも重宝します。氷を入れておけば クーラーボックス代わりにもなります。




で・・・




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釣ってきた魚を入れておきます。



包丁は 小出刃!小さくて軽い方が ○ です。(もちろん切れ味最高のやつで・・・)


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まずはうろこを取り(包丁の刃の方でこする)、頭と尾と内臓と背びれを取り除きます。


丁寧に丁寧に。




処理した魚は水の中に入れて置きます。



そしたら腹から背骨に沿って開き




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ます。



上手にできたかな?



その次は




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塩で締めます。


うっすら白くなるくらい 塩を ふりかけてね!



そうすると 5分くらい(大きさや脂ののり方で変わります)で コハダから水分がにじみ出てきます。



(コハダの水分を取り除くために塩で締めるんですね)



はい、水分がでてきましたか?





そしたら一度、水洗いをします。



で、ざるにとり水分を切ります。


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ある程度  水分が切れたら 今度は酢に漬けます。


酢には調味料として みりん 適当、レモンの絞り汁 適当、醤油 適当 お好みで砂糖 適当


を入れてみても良いでしょう!



いろんなパターンでやってみるのもいいでしょう!



開いたコハダがヒタヒタになるくらいの 酢が必要です。


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調合酢は 2~3回使えます。(もったいないがらにゃ!)


他の魚でも試してみてください。(たとえば茹でたクルマエビとか・・・釣れるか!)


酢に漬ける時間は 小さめのコハダなら10分くらいでいいかな?


サバの場合は 2時間くらい。


あまり漬け過ぎると酸っぱくなります。(いろいろ実験してみてください)



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これで完成です。



*各寿司店で仕込みのやり方は違いますが概ねこんな感じだと思います。これだけ大変な仕事を施しています。ぜひ、各寿司店のコハダの味を味わってください。




自分で釣った魚は美味しいですよ!


さあ!レッツ チャレンジ!


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