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クルマに乗ってラジオを聴いていたら・・・・肉そば発売のニュースが・・・

肉そば大好きのボクとしてはリサーチ&検証しなくては・・・・


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ということで、早速妻に買ってきてもらいました。

ヤマザワ(山形の地方スーパー県内随一・創業者で会長は山形商業卒業の山澤進氏)と日清食品の共同開発の“カップめん肉そば”です。

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同級生に一寸亭本店といや食堂中山食堂いろは本店3女などがいる肉そばジェネレーションと呼ばれるボクとしては確認することはミッションだと感じています。

まずは、おそるおそる封を開けてみると、液体つゆとレトルト調理品が大きな顔で麺の上にのっていました。

「おおうっ!」葱が乾燥しています。

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レトルト調理品の封を切って、中に入っている具材を麺の上にかけます。『どぴゅっ』出ました!

後はお湯を掛けて3分間の我慢です!


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3分後封を開けてみると・・・・湯気でメガネが曇りました。めんつゆを掛けてグルグル混ぜます。

早速いただきます。

肉は親鳥を圧力鍋で煮たような柔らかさです。歯ごたえがありません。

ボクは冬でも“冷たい肉そば派”なので、どうもしっくりしません。

味は・・・各自でお楽しみ下さい!

あ~~~~!冷たい肉そば食いて~~!

注:山形県民以外の方に・・・山形県の河北町では肉そばが名物です。肉そばといっても若鶏のブロイラーを使うのではなくて鶏卵を生み終えた(生産性が悪くなった)親鳥を使用します。このだしが谷地のそばとしっくりマッチして冬でも冷たいつゆの肉そばを食します。基本のベースの味は同じですが各店により多少の違いがございます。もう、やみつきになる味ですので県外の方が河北町に起こしの際は是非お試し下さい。


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