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今回は、ボクが毎週購読している日経ビジネスの記事を紹介します。
日経ビジネスは書店では売っていません!定期購読の契約をすると毎週送られてきます。
この記事は1ヶ月くらい前に発行されている記事です。(読むのが遅れています)

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セカンド・ハーベスト・ジャパンの理事長、チャールズ・E・マクジルトン氏です。
彼は路上生活を自ら志願して経験したことにより、路上生活者の思いを知り、路上生活者の気持ちになってから行動を起こした人です。

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コンビニやスーパーなどで賞味期限の切れた食品が廃棄されている事実を知り、何とか再利用できないかと試行錯誤を重ね、各企業を回り廃棄される寸前の食品(勿論食べても害の無いもの)を寄付してもらい、山谷などの地区で配給しているそうです。企業に対しても、寄付することにより企業に対する高感度が上がり、決してマイナスにはならないと説明し、対等な立場で取引をしているそうです。

前にもこの誌で取り上げられていたのですが、日本で手もつけずに廃棄されている食品(宴会・家庭などの残り物も含む)の量はカロリーベースで食品輸入量の30パーセント近くあるそうです。その廃棄分を食糧危機のところへ持っていけば餓死者は数万人減るといわれています。


ボクの職業も食べ物関係ですので、食べ物に関する情報には大変関心があります。また、食べ物を粗末にしているテレビ番組などを見るとがっかりします。
我が家でも、残ると勿体ないのでお腹がいっぱいでも残さず食べてしまいます。その結果がボクの腹部に影響してきます。ボクは体を張って、食べ物を大切にしています。(妻も協力してくれますので・・・負担がきています・・・体型に)


ということで、胃袋と食べ物は大切にしましょう!

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