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本日、11月27日(木)は臨時休業日です。定休日は水曜日ですが都合により本日休みをいただきました。
妻は美容室へ・・・僕はインフルエンザの注射で近くの開業医へ・・・

時間は14:00過ぎ・・・

妻「お昼、どうしようか?」

僕「普段行けないとこさ いぐべ」

ということで水曜日が定休日の『といや』さんへ・・・2時過ぎなのに6組のお客様が・・・

トリミング

お互い水曜日が定休日なのであまりお店には行けません。

お茶

まずはお茶をひとすすり・・

店員「ご注文は?」

僕「カツ丼1人前と・・・・冷たい肉そば普通1つと・・・ミニカツ丼」

いつも出前ではお願いしていますが出来立てのカツ丼は一味違います。サクサクのコロモとソースの絡み具合が抜群です。

ご飯の欲しい僕は、冬でも食べたい冷たい肉そばと、麺類のサブメニューとしてのみ注文できるミニカツ丼をお願いします。

肉そば

冷たい肉そば(650円)と暖かいミニカツ丼(350円)の組み合わせは、ダルビッシュとサエコ?ぐらいのゴールデンカップルです。じぇったいお勧めです。

DSCF0687.jpg

因みに、河北町のソースカツ丼の由来は、今の店主の先々代の時代、まだカツ丼が高級品だったころ、といやさんではそば、カレー、とんかつなど様々なメニューがありました。(今でも有ります)
ある時、ソースとんかつの隣に置いてあったカレーライスにとんかつが落ちてしまいました。
高級品だったとんかつは勿体ないのでカレーがついたまま食べました。
「こりゃ、まいう~」と先々代がおっしゃってから今のカレー風味のソースカツ丼が出来たという事です。

DSCF0694.jpg

なぜ、こんなに詳しいかというと、僕と『といや』さんの今の店主は同級生で、谷地保育所・中部小学校・河北中学校・山形商業とずっと一緒でした。定休日も一緒でしたので、独身のころは一緒によく県内の蕎麦屋に食事にいきました。(勉強熱心です)
小学生のころは 家が近かったため、また、同級生ということもあり『一寸亭本店』の専務と『といや』店主と『紀の代寿司本店』の僕とでよく遊んだものです。

DSCF0693.jpg

ここで裏話をひとつ・・・・

先代店主が亡くなったときに『といやは味が変わった』とよく言われたそうですが、味は変わっていません。何故ならば、先代がご存命のころから仕込みは今の店主がすべて仕込んでいたからです
お客様の先入観というものは恐ろしいものだとつくづく感じました。
僕の店でも親父が亡くなってから味が変わったと言われないように
親父には仕込みを手伝ってもらいません。
親父は今では寿司を握るより送迎バスのハンドルを握るほうが多いくらいです。


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