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最近、マスコミで話題になっていますマグロ漁獲規制について・・・

塩釜市場の早朝仲買サミットによりますと、まぐろの産地を偽装して、マグロロンダリングなど不正を行っている輩がいるらしく、その輩を懲らしめるために日本でも漁獲規制に賛成したのではないかとの情報がありました。日本には需要に供給できるほどの在庫もありますので、急な値上がりなどの混乱は起こらないだろうと言われていますが、僕たち寿司店の立場としても興味深く見守って行きたいと思っています。


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というわけで、本日マグロを購入しました。
写真は塩釜市場でも一目置かれる増田鮮魚店の専務です。
毎朝、午前2時に塩釜に向かってトラックを走らせます。セリが始まる前の時間に相対取引で良質のものを仕入れてきてくれます。時にはお菓子まで・・・(後日、アップします)
この人なくして紀の代寿司本店は成り立ちません

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今日は、青柳貝も仕入れてきてくれました。長年の取引で僕の好みのネタを知ってますから注文をしなくても持ってきてくれます。青柳はここら辺では通常冷凍で流通していますが僕は貝の冷凍物は使わないので生きたまま(貝に入ったまま)当店で仕込みをしてお客様に提供します。甘みがあってとっても美味しいです。地産地消を推奨されていますのでこの辺はホッキ貝が主流ですがたまに貝付きで入荷するそうです。(写真のように良質のものは先っちょが反り返ります)

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今日は奄美産の本マグロでしたが脂の乗りもまずまずです。

3日分のマグロですがお客様に美味しく召し上がっていただくためにドリップをふき取って保存します。
法事・お祝い・七・五・三などの料理にも使用します。大変美味しいマグロでした(チョットつまみました)。

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今日はおまけにのぼりも頂きました。
今、塩釜ではマグロでブランドつくりをしていまして、10月から12月までに塩釜漁港に揚がるクオリティーの高いばちマグロに ひがしもの というシールを貼っています。その取扱店にのぼりを配っているということでした。
この、ひがしものキャンペーンにも数千万単位の広告費を費やしているそうです。第2の大間のマグロを目指します。
僕としてはブランド力のあるマグロよりもブランドは無くても安くて質の良いマグロのほうが大好きです。最近話題の関さば・関あじも同じ区域の海でとっても水揚げする漁連の違いによって値段が5倍も違うそうです。日本人のブランド好きを利用した商売です。といっても、関さばを販売する漁連では吟味に吟味を重ねて慎重に扱っているそうです。信用第一!ですから傷物などは流通させません。しかし、今では偽ブランド(魚介類関係)もあるそうで気をつけたいものです。

ひがしものブランド
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